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現場監督は労働集約型か否か

2015年1月28日

こんにちは、エンジニアパートナーの田中です。

タイトル通り、弊社業務は単純労働における労働集約型の仕事ではありません。

通常のライン作業のような単純作業ではないため、
その人個々の考え方で同じ工程における業務であっても作業進捗が早かったり、逆に遅かったりします。
同じような作業をしててもそのような感じなので、個々の裁量が多いのが分かると思います。
裁量が多いということは、自分自身で考えて想像して業務を行うことが出来るのでやりがいがあると思います。
それに加えて実務におけるOJTによる業務の習熟と座学での勉強などで知識と経験を増やしていきます。

しかし、言われた通りにやるだけの人は現場監督者に向かない人です。

仕事自体は生活の為だけである。
仕事を通じて遣り甲斐は求めない人もいらっしゃいますが
長い人生の約3分の1は仕事に費やす訳ですからそれなりに楽しい方が良いに決まっています。

確かに現場監督の仕事は、楽しいことばかりではありません。

朝早いし、夜も遅くなることもあります。外の仕事も多いので夏は暑いし冬は寒いです。
人間の管理や工程管理もしないといけないので、ストレスが溜まることもあります。

それを上回っての業務対する責任感や達成感は計り知れないものもあると思います。

デメリットを理解した上で、やりがいを持って現場監督者を志す人がいれば望外の喜びです。

自分自身に取って代われる人材よりかけがえの人材になりませんか?

では、また。