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2021年10月29日(金)

🌸社内報(2021年10月号)

🌸社内報(2021年10月号)

2021年10月01日

 

皆さんこんにちは(^O^)
めっきり涼しくなり、秋に近づいてきましたね。
皆さん、気温の変化に体調を崩されたりしておりませんでしょうか。

 

 

 

2021年9月 新入社員入りました!!

 

 

 

 

さて、9月1日より新たなメンバーが加わりました!
現在、研修を頑張っています。
じきに研修も終え、現場へ入ります!
現場でご一緒になった際は、是非色々教えてあげて下さいね。

 

 

集合写真:左から

 

  •  管原 大吾(すがわら だいご)さん
  •   国籍:日本
  •  Munguntogoo Sainzaya(むんぐんとごー さいんざや)さん
  •   国籍:モンゴル
  •  AUNG KAUNG MYAT(あうん かうん みゃっ)さん
  •   国籍:ミャンマー

 

 

 

ハロウィンの話

 

 

 

 

10月と言えば「ハロウィン」ですね。
仮装をして街に繰り出し、パーティーなどを楽しんでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな「ハロウィン」の起源・由来を少しだけご紹介いたします!

 

 

▼ハロウィンの起源

 

ハロウィンの発祥は、2000年以上も前。ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼「サウィン」が起源だといわれています。

サウィンは「夏の終わり」を意味し、秋の収穫を祝うとともに、悪霊を追い払う宗教的な行事として、古代ケルト人の暮らしに根づいてきました。

 

ケルトの暦では、10月31日は1年の終わりの日であり、死んだ人の魂が家族の元へ帰り、さらには悪霊や魔女までもが町を訪れると信じられていました。

 

そのため、当時の人々は悪霊に人間だと気づかれないように、仮装をしたり、魔除けの焚き火を焚き、悪霊を追い払い身を守ったといわれています。

 

この風習が、ハロウィンの代表的な習慣である仮装の起源となりました。

 

今では、宗教的な意味合いを意識する人は少なくなり、子供たちが精霊やお化けに仮装してお菓子を貰ったりするイベントとして多くの方々に楽しまれてますね。

 

 

▼なぜ、カボチャ??

 

目と口と鼻をくり抜いて、中にキャンドルを灯したかぼちゃのランタン。

実はこのかぼちゃのランタンには、「ジャック・オー・ランタン」という名前があります。ご存知でしたか?

 

この「ジャック・オー・ランタン」と言うのは、アイルランドの物語から来ています。主人公のジャックは生前、悪いことばかりしていたため死後、天国にも地獄にも行くことを許されず、くり抜いたカブの中に火を灯し、永遠に彷徨い続けたというお話です。

 

この時のカブのランタンが、アイルランドからアメリカへ物語が伝わる際にカボチャへ変わってしまったと言われています。

 

 

今年は残念ながら、コロナ禍で例年通りには開催出来ないと
思いますが、お家で手作りランタンなどを作ってみても、
雰囲気が出て良いかもしれないですね。

 

 

十三夜のお話

 

 

 

 

広く知られているのは「十五夜」ですよね。「中秋の名月」とも呼ばれ、美味しい月見団子を食べながら、秋の満月を鑑賞する「お月見」の風習です。

 

実は「十五夜」の他にも「十三夜」という、日本独特の風習があるのです。

 

十三夜は旧暦の9月13日~14日の夜を言い、日本で始まった風習となります。
この時期は稲作の収穫を終える地域も多いことから、秋の収穫に感謝しながら、美しい月を愛でるのです。

 

十五夜も十三夜も、お月見を楽しむことを大切にしており、どちらか一方しか見ないことを「片月見(かたつきみ)」と呼びます。
片月見は、縁起の悪いこととされ、災いが来るといって忌まれていました。
十五夜と十三夜を合わせて「二夜の月(ふたよのつき)」と呼ばれています。

 

 

2021年の十五夜は9月21日(火)、十三夜は10月18日(月)です。
片月見とならないよう、両日とも、お月見を楽しめると良いですね。

 

 

▼十三夜もお供え物にお団子を!

 

お月見では、秋の収穫に感謝をし、収穫物をお月様にお供えします。お供えしたものは、必ず美味しくいただくことにより神様との結びつきが強くなると考えられています。

十五夜に対して十三夜の月見を「後の月見」と言います。

 

「後の月見」でも、月見団子。十三夜の場合は、13個のお団子を用意し、1段目に9個、2段目に4個並べます。

月見団子は、お月様から見えるところにお供えしましょう。合わせて、収穫された旬の果物や野菜をお供えし、秋の実りに感謝します。旬を迎える果物がおすすめです。

名前の由来にもなっている枝豆、大豆をお供えするのも良いでしょう。

 

そして、収穫物と共に、ススキを飾ります。

ススキの鋭い切り口は、魔除けになる。茎の内部が空洞のため、神様の宿り場になると信じられ、古くから神様の依り代(よりしろ)と考えられていました。

悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が込められています。

 

 

今年の10月18日は自宅でお月見なんて風流で良いですよね。
みなさんも、是非月を見上げて心休まる時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

 

 

10月は別名『神無月』

 

 

 

 

10月は和風月名で「神無月(かんなづき)」と呼ばれています。
一説では全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなると言われています。

 

 

▼なぜ八百万の神様が出雲大社へ集うのか

 

出雲大社といえば「縁結び」。どんなご縁を結ばせるか、神様が集まって会議を開いているといわれています。

 

ここでいう「ご縁」とは恋愛や結婚だけにとどまらず、仕事のご縁、翌年の天候や農作物の収穫などまで多岐にわたるのだとか。

このため、出雲大社では陰暦の神無月にあわせ「神迎神事」「神在祭」など、数多くの神事が行われています。

 

一方で、八百万の神々が出雲大社へ集まり留守の間は「留守神様」が各地を護ってくれているとされています。

その「留守神様」の代表的な神様が「恵比寿様(えびすさま)」です。

このため、神無月に恵比寿様へ感謝し、商売繁盛を祈願する「恵比寿講(えびすこう)」を行う地方もあるそうです。

 

 

古来、自然との関わりが深い日本。
自然のうつろいを素直に表現した言葉が多いのが、和風月名の特徴です。
神無月はその中でもひときわ、古来日本の精神や、八百万の神々の存在を感じられる月かもしれませんね。

 

 

冬の代表花、山茶花

 

 

 

 

山茶花(サザンカ) は、ピンクなどの美しい色の花を咲かせる花木です。童謡の「たきび」の歌詞にも登場することから、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

江戸時代から庭木として広く利用され、生垣などで見かけることがあります。

 

中国でツバキ科の植物を指す「山茶(さんさ)」が名前の語源で、この漢字の読み方が「サンサカ」と訛って、次第にサザンカという読み方が定着していったとされています。

 

サザンカは園芸品種が豊富で300種類以上あるとされ、花色や花の咲き方はバリエーションに富んでいます。

 

花の少なくなるこれからの時期に開花期を迎えるため、寂しくなった庭などに彩りを添えてくれますね。

 

 

これから、徐々に寒さも本格的になってきます。

体調にはくれぐれもお気を付け下さいませ。