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2022年11月29日(火)

🌸社内報_2021年10月号

🌸社内報_2021年10月号

2021年10月01日

 

 

めっきり涼しくなり、秋に近づいてきましたね。
皆さん、温度変化に体調を崩されたりしておりませんでしょうか。

 

 

さて、9月1日より新たなメンバーが加わりました!
現在、研修を頑張っています。
じきに研修も終え、現場へ入ります!
現場でご一緒になった際は、是非色々教えてあげて下さいね。

 

集合写真:左から

  •  管原 大吾
  •    (すがわら だいご)さん
  •  Munguntogoo Sainzaya
  •    (むんぐんとごーさいんざや)さん
  •  AUNG KAUNG MYAT
  •    (あうん かうん みゃっ)さん

 

 

ハロウィンの話

 

 

10月と言えば「ハロウィン」ですね。
仮装をして街に繰り出し、パーティーなどを楽しんでいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな「ハロウィン」の起源・由来を少しだけご紹介いたします!

 

 

▼ハロウィンの起源

  •  ハロウィンの発祥は、2000年以上も前。

 

  •  ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼「サウィン」が
  •  起源だといわれています。
  •  サウィンは「夏の終わり」を意味し、秋の収穫を祝うととも
  •  に、悪霊を追い払う宗教的な行事として、古代ケルト人の暮
  •  らしに根づいてきました。

 

  •  ケルトの暦では、10月31日は1年の終わりの日であり、死ん
  •  だ人の魂が家族の元へ帰り、さらには悪霊や魔女までもが
  •  町を訪れると信じられていました。

 

  •  そのため当時の人々は悪霊に人間だと気づかれないように、
  •  仮装をしたり、魔除けの焚き火を焚き、悪霊を追い払い身
  •  を守ったといわれています。

 

  •  この風習が、ハロウィンの代表的な習慣である仮装の起源と
  •  なりました。
  •  今では、宗教的な意味合いを意識する人は少なくなり、子供
  •  たちが精霊やお化けに仮装してお菓子を貰ったりするイベン
  •  トとして多くの方々に楽しまれてますね。

 

 

▼なぜ、カボチャ??

  •   目と口と鼻をくり抜いて、中にキャンドルを灯したかぼち
  •  ゃのランタン。
  •   実はこのかぼちゃのランタンには、「ジャック・オー・ラ
  •  ンタン」という名前があります。
  •  ご存知でしたか?

 

  •  この「ジャック・オー・ランタン」と言うのは、アイルラン
  •  ドの物語から来ています。
  •  主人公のジャックは生前、悪いことばかりしていたため死後
  •  天国にも地獄にも行くことを許されず、くり抜いたカブの中
  •  に火を灯し、永遠に彷徨い続けたというお話です。

 

  •  この時のカブのランタンが、アイルランドからアメリカへ物
  •  語が伝わる際にカボチャへ変わってしまったと言われていま
  •  す。
  •  今年は残念ながら、コロナ禍で例年通りには開催出来ないと
  •  思いますがお家で手作りランタンなどを作ってみても、雰囲
  •  気が出て良いかもしれないですね。

 

 

十三夜(じゅうさんや)とは

 

 

 

広く知られているのは「十五夜」ですよね。「中秋の名月」とも呼ばれ、美味しい月見団子を食べながら、秋の満月を鑑賞する「お月見」の風習ですね。

 

実は「十五夜」の他にも「十三夜」という、日本独特の風習があるのです。

 

十三夜は旧暦の9月13日~14日の夜を言い、日本で始まった風習となります。
この時期は稲作の収穫を終える地域も多いことから、秋の収穫に感謝しながら、美しい月を愛でるのです。

十五夜も十三夜も、お月見を楽しむことを大切にしており、どちらか一方しか見ないことを「片見月(かたつきみ)」・「片月見」と呼びます。

片月見は、縁起の悪いこととされ、災いが来るといって忌まれていました。十五夜と十三夜を合わせて「二夜の月(ふたよのつき)」と呼ばれています。

 

2021年の十五夜は9月21日(火)、十三夜は10月18日(月)です。
片月見とならないよう、両日とも、お月見を楽しめると良いですね。

 

 

▼十三夜もお供え物にお団子を!

  •  お月見では、秋の収穫に感謝をし、収穫物をお月様にお供
  •  えします。
  •  お供えしたものは、必ず美味しくいただくことにより神様
  •  との結びつきが強くなると考えられています。

 

  •  十五夜に対して十三夜の月見を「後の月見」と言います。
  •  「後の月見」でも、月見団子。

 

  •  十三夜の場合は、13個のお団子を用意し、1段目に9個、
  •  2段目に4個並べます。
  •  月見団子は、お月様から見えるところにお供えしましょう。
  •  合わせて、収穫された旬の果物や野菜をお供えし、秋の実
  •  りに感謝します。
  •  旬を迎える果物がおすすめです。

 

  •  名前の由来にもなっている枝豆、大豆をお供えするのも良
  •  いでしょう。
  •  そして、収穫物と共に、ススキを飾ります。
  •  ススキの鋭い切り口は、魔除けになる。茎の内部が空洞の
  •  ため、神様の宿り場になると信じられ、古くから神様の依
  •  り代(よりしろ)と考えられていました。
  •  悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味
  •  が込められています。

 

今年の10月18日は自宅でお月見、なんて風流で良いですよね。
みなさんも、是非月を見上げて心休まる時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

 

 

10月は別名『神無月』

 

 

10月は和風月名で「神無月(かんなづき)」と呼ばれています。
一説では全国の神々が出雲大社に集まり、諸国に神がいなくなると言われています。

 

▼なぜ八百万の神様が出雲大社へ集うのか

  •  出雲大社といえば「縁結び」。どんなご縁を結ばせるか、神
  •  様が集まって会議を開いているといわれています。
  •  ここでいう「ご縁」とは恋愛や結婚だけにとどまらず、仕事
  •  のご縁、翌年の天候や農作物の収穫などまで多岐にわたるの
  •  だとか。

 

  •  このため、出雲大社では陰暦の神無月にあわせ「神迎神事」
  •  「神在祭」など、数多くの神事が行われています。
  •  一方で、八百万の神々が出雲大社へ集まり留守の間は「
  •  留守神様」が各地を護ってくれているとされています。
  •  その「留守神様」の代表的なのが「恵比寿様(えびすさま)
  •  」です。

 

  •  このため、神無月に恵比寿様へ感謝し、商売繁盛を祈願する
  •  「恵比寿講(えびすこう)」を行う地方もあるそうです。

 

古来、自然との関わりが深い日本。自然のうつろいを素直に表現した言葉が多いのが、和風月名の特徴です。
神無月はその中でもひときわ、古来日本の精神や、八百万の神々の存在を感じられる月かもしれませんね。

 

冬の代表花、山茶花

 

 

 

山茶花(サザンカ) は、ピンクなどの美しい色の花を咲かせる花木です。童謡の「たきび」の歌詞にも登場することから、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

江戸時代から庭木として広く利用され、生垣などで見かけることがあります。

中国でツバキ科の植物を指す「山茶(さんさ)」が名前の語源で、この漢字の読み方が「サンサカ」と訛って、次第にサザンカという読み方が定着していったとされています。

サザンカは園芸品種が豊富で300種類以上あるとされ、花色や花の咲き方はバリエーションに富んでいます。

 

 

花の少なくなるこれからの時期に開花期を迎えるため、寂しくなった庭などに彩りを添えてくれますね。