Engineer Partner

エンジニアパートナー
社員向けページ

ログアウト

2022年06月30日(木)

🌸社内報_2021年12月号

🌸社内報_2021年12月号

2021年12月01日

 

 

 

 

今年も残りわずかとなりました。
1年が経つのは早いですね。
年始からバタバタしない様に、今年のものは今年中に終わらせましょう!!

 

 

新入社員入りました!

 

 

10月、11月に、新入社員が加わりました!
5人とも若くてフレッシュです☆彡
現場が一緒になった際には、色々お話してあげて下さいね。

 

 

 

写真下左上から

  •  田代 匠海(たしろ たくみ)さん   :国籍/日本
  •  阿保 宙(あぼ そら)さん      :国籍/日本
  •  柏崎 琴美(かしわざき ことみ)さん :国籍/日本
  •  中山 大夢(なかやま ひろむ)さん  :国籍/日本
  •  奥野 諒祐(おくの りょうすけ)さん :国籍/日本

 

 

年末調整について

 

 

 

今年も年末調整の時期がやって来ました。
先日、皆さまの自宅へ郵送させて頂いておりますので、各自必要事項を記入のうえ同封の返信用封筒にて返送をお願い致します。

 

なお、期限を「2021年11月17日(水)」とさせて頂いております。
事前連絡なく期限を過ぎた方につきましては、各自でご対応頂く事となりますのでご承知おき下さい。

 

 

クリスマスの話

 

 

 

12月といえばクリスマスですね。

 

緊急事態宣言も解除されましたので、美味しいものを食べにお出かけしたり、いつもより少しリッチな夜を楽しむのも良いですね。

 

▼クリスマスの語源

  •  クリスマス(Christmas)のもともとの語源は「キリスト(
  •  Christ)」と「ミサ(mas)」という言葉からきています。
  •  クリスマスとは、ごく簡単にいうと「イエス・キリストの
  •  誕生をお祝いし、感謝する日」です。
  •  ちなみに、クリスマス・イブの「イブ」は、「evening」の
  •  意味があるので、24日の夜がクリスマス・イブであり、24
  •  日自体のことをいうのではないそうです。

 

▼なぜ12月25日?

  •  もともとこの日にお祝いをしていた、古代ローマの「冬至の
  •  お祭り」が関係しているそうです。
  •  多神教の国であった、古代ローマでもキリスト教がたくさん
  •  の人々に信じられるようになり、やがてはローマ帝国の国教
  •  となったことから、もともとあったローマの風習である「冬
  •  至のお祭り」と、キリスト教の祝祭日が一緒になっていった
  •  という歴史があるのだそうです。

 

こどもの時から大好きなイベントです!
クリスマスの意味や由来についての理解を深めると、今年はまた違った視点でクリスマスを楽しめるかもしれませんね。

 

 

冬至の季節です

 

 

 

 

冬至(とうじ)とは1年で1番、太陽の出ている時間が短く、夜が長い日です。
冬至の日の日照時間を、太陽の位置が1年で最も高くなる夏至(げし)と比べると、東京で約4時間40分もの差があるそうです。

 

▼今年の冬至は?

  •  今年の冬至は、『2021å¹´12月22日』です。
  •  冬至といえば、かぼちゃとゆず湯が有名ですよね。
  •  みなさんは、その理由をご存知ですか?

 

▼冬至の食べ物は「ん」がつくもので運盛り!

  •  冬至といえば!の、かぼちゃは別名「南瓜(なんきん)」。
  •  かぼちゃはビタミンAに変わるカロテンや、ビタミンB1、
  •  B2、C、E、食物繊維をたっぷり含んでおり、風邪や中風
  •  (脳血管疾患)予防に効果的です。

 

  •  本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存が効くことから、
  •  冬に栄養をとるための賢人の知恵でもあります。
  •  その他、れんこん・にんじん・ぎんなん・きんかん・
  •  かんてん・うどん など 「ん」がつくもので「運」を
  •  呼びこみましょう!!

 

▼冬至の風習、柚子湯(ゆずゆ)

  •  「ん」がつくもので運を呼びこむ前に、厄払いするための
  •  禊(みそぎ)だと考えられています。
  •  冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がお
  •  こらないという考えもありました。

 

  •  また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦
  •  労が実りますようにとの願いも込められています。

 

冬至が過ぎれば、少しずつ日が長くなっていきます。
とはいえ、寒さはこれからが本番です。
古くから人々が大切にしてきた風習を生活に取り入れて、寒い冬を乗り切っていきましょう。

 

 

師走(しわす)

 

 

 

 

師走(しわす)とは、陽暦(新暦)12月の和風月名のこと。
師走の意味のもっとも有名な説は、お坊さんが、お経をあげる
ために東西を忙しく走り回るという意味の、「師馳す(しはす
)」だというものです。

 

 

師走は、大掃除にクリスマス、年賀状の準備にお歳暮に仕事納め・・・。
何かとバタバタしてしまう月ですね。
早めに準備して、気持ちよく新年を迎えましょう。

 

 

防災用品点検の日

 

 

 

 

毎年3、6、9、12月の1日は「防災用品点検の日」だそうです。
季節の変わり目に日ごろの防災への備えを見直す日として定められているそうです。

 

▼非常用持ち出し袋のおすすめ中身

  •  ・水と食料
  •  ・防災ラジオや充電器、モバイルバッテリーなどの情
  •   報収集のためのグッズ
  •  ・ばんそうこう、消毒薬などの衛生用品
  •  ・レインコート、防災頭巾(またはヘルメット)、軍
  •   手など迅速な避難のためのもの
  •  ・杖やメガネ、生理用品など生活に必要なもののスペア
  •  ・トイレットペーパー、ラップ、紙皿、歯ブラシなど
  •   の生活用品
  •  ・携帯用トイレ

 

水と非常食は消費期限にも注意しましょう。
普段の生活のなかで消費しながら備蓄をするのがおすすめです。

 

 

普段意識が薄れがちな防災用品。
災害の多様化や規模の拡大によって、誰でも災害に巻き込まれる可能性はあります。備えあれば憂いなし!
この機会に防災用品の備蓄や見直しを始めて、災害への備えをしておきましょう。